テクノロが選ばれる理由

講師は全員、エンジニア
システム開発の現場を知り、プログラミング技術を熟知しているからこそ、活きたプログラミングを教えることができます。

2020年からプログラミング教育が小学校で必須化され、プログラミング思考を身に付けることが大切だと言われています。

本物のプログラミング思考を身に付けるにはscratch(スクラッチ)などのビジュアルプログラミングよりPython(パイソン)などのテキストプログラミングを学ぶべきです。

小中高生の頃からPython(パイソン)を扱うということは、周りの小中高生よりも高いレベルでプログラミング思考力を養うことに他なりません。
Scratch(スクラッチ)を学んでいる小中高生とPython(パイソン)を学んでいる小中高生を比較したとき、数年後のプログラミング思考力は天と地の差になると思います。


しかし、小中高生にPython(パイソン)などのテキストプログラミングを教えてくれるスクールはほとんどありません。教える側にシステム開発の経験が必要だからです。

テクノロでは、Python(パイソン)を使った本格的なプログラミングを学ぶことができます。ゲーム開発、アプリ開発、AIアルゴリズム開発を体験してください。

テキストプログラミング



大学入学共通テストにも対応
2025年の大学入学共通テストに文理共通の必修科目として「情報」の新設が決定されました。すでに大学入試センターから試作問題が公開されています。

大学入学共通テスト「情報」の出題範囲

・情報社会の問題解決
・コミュニケーションと情報デザイン
・コンピュータとプログラミング
・情報通信ネットワークとデータの活用


テクノロでは「プログラミングの世界の歩き方」という教材を用いて、プログラミング学習に必要な言葉を学習します。大学入学共通テストに出題される問題についてもカバーしていきます。

また、「コンピュータとプログラミング」分野の出題は従来のBASIC(プログラミング言語)からPython(プログラミング言語)に置き換わります。PythonはAI開発で幅広く使用されており、将来性の高い言語です。


テクノロではビジュアルプログラミング(scratch)の学習後にPythonを学習するため、テクノロでのプログラミング学習がそのまま、大学受験対策になります。
プログラミングイベントを通してSTEAM(スティーム)教育が学べる
STEAM教育とは「科学」「技術」「工学」「芸術」「数学」の5つの学問を重点的に学習し、IT社会とグローバル社会に適応した人材を生み出す教育システムです。

S:Science(科学)

T:Technology(技術)

E:Engineering(工学)

A:Art(芸術)

M:Mathematics(数学)

テクノロでは様々なプログラミングイベント、ワークショップを通したSTEAM教育を実践しています。
Science(科学)⇒micro:bit 電子工作

Technology(技術)⇒Raspberry Pi 自作PC、3Dプリンタ模型製作

Engineering(工学)⇒ドローンプログラミング、レゴロボットプログラミング

Art(芸術)⇒アートプログラミング

Mathematics(数学)⇒Python アルゴリズム開発、Minecraftプログラミング

オンラインでも受講可能!
教室での授業が受けられないときにZOOMを使用したオンラインレッスンで振替授業を受けることができます。オンラインレッスンはマンツーマンで行っています。

また、遠隔地などにお住まいで教室への通学が難しい場合、オンラインでプログラミング学習を行って頂ける環境をご用意しています。

双方向のオンラインレッスンのため、いつでも質問可能です。さらにZOOMに一度接続できれば、遠隔からお子様のパソコンを操作することもできるため、保護者様の補助がなくても大丈夫です。


コース紹介

ジュニアクラス(小・中学生)



ビジュアルプログラミングコース
scratch(スクラッチ)を中心にコンピュータの基礎から学ぶコースです。
マウスの操作練習から始めるので小学一年生から受講が可能です。
また、scratch学習はジュニアプログラミング検定に準拠した教材を使用しています。


テキストプログラミングコース
Python(パイソン)を使った本格的なプログラミングを学ぶコースです。
ゲーム作りから始め、AIを使った自動化ツール、スマホアプリ開発まで学べます。
※受講にあたりビジュアルプログラミングコースを終了している必要がありますが、講師の判断でビジュアルプログラミングコースからテキストプログラミングコースへの変更も行っています。また、他のスクールで1年以上、ビジュアルプログラミングを受講している場合、面談の上、テキストプログラミングコースを受講することが可能です。



テキストプログラミングコースで作成するプログラムはこちらから確認頂けます。

ロボットプログラミングコース
レゴ WeDo2.0を使用したロボットプログラミングを学ぶコースです。




高校生クラス


高校生プログラミングコース

受講対象:高校1年生~高校3年生

高校生プログラミングコース概要
【レベル1】scratchプログラミング
最初の4~6か月間は、ビジュアルプログラミング言語(scratch)を使い、「変数」「リスト」「条件分岐」「繰り返し」等のプログラミングの基本を学習します。
【レベル2】Pythonプログラミング
Pythonでゲーム開発及びアプリ開発で必要なバックエンド開発技法を学びます。MySQLを使用してデータベースの仕組みも勉強します。また、AI(人工知能)開発で使用するAIライブラリやチャットボットで使用する形態素解析ライブラリなども学習します。
【レベル3】ウェブアプリ開発
ウェブアプリ開発で必要なUI(画面回り)を構築するため、HTML、CSS、JavaScriptの使い方を学習します。Djangoなどの統合開発環境やGitHubの使い方も学んで頂きます。

テクノロで何が学べるの?

テクノロメソッド

システムエンジニアがプログラミングをゼロからサポートする教室です。キーボード、マウスの使い方から学んで3年でアプリ開発ができるようになります。

また、授業以外のワークショップを通じて、コンピューターで何ができるの?ICTって?人工知能?ビッグデータ分析って?….etcコンピュータの成り立ちから最先端のICT教育まで体系的に楽しく学ぶことができます。

テクノロの教育方針は世の中にある問題/課題をITの力で解決できる人間を育てることです。

プログラミング以外の知識がなければ、世の中にある問題や課題を見つけることができません。子供たちがこれからの社会を生き抜くには幅広い知識、リベラルアーツがとても重要になってきます。

お知らせ

秋のプログラミングイベント開催のお知らせ

世界に一つだけ!オリジナルお名前シールを作ろう! ペンタブレットを使って描いた絵をパソコンに取り込み、オリジナルのお名前シールを作るイベントを開催します。このイベントでは以下のことが学べます。 ・ペンタブレットの使い方 …

お問い合わせ

必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。



お問い合わせフォーム