🎉「プログラミングって難しそう…💦」と思っている人に朗報です!
今回は、Python(パイソン)という人気のプログラミング言語を使って、誰もが知っている「まるばつゲーム(○×ゲーム)」を作りながら、楽しくプログラミングの基本を学んでいきましょう💻✨
このゲーム、じつは“超”シンプルなコードで作れちゃうんです!しかも、作った後は自分でプレイして遊べるから、学習意欲もグッと上がります🔥
—
🐍 Pythonってどんな言語?
Pythonは、世界中のエンジニア・学生・研究者が使っている人気No.1言語のひとつです🌎
特徴は、**「文法がシンプルで読みやすい」**こと。
英語の文章みたいに書けるので、初心者でもすぐにプログラムが動かせるんです✨
たとえば、他の言語では「{}」や「;」などがたくさん出てきますが、Pythonではインデント(スペース)で処理を整理します。
だから、見た目がスッキリしていて覚えやすいんです👌
さらに、PythonはAI・データ分析・Web開発・ゲーム制作など幅広い分野で使われています。
「将来役立つプログラミングを学びたい!」という中高生にも、「仕事に活かせるスキルを身につけたい!」という社会人にもピッタリです💼✨
🎮 まるばつゲームとは?
まるばつゲーム(Tic-Tac-Toe)は、3×3のマスに「〇」と「×」を交互に置いて、縦・横・斜めのいずれかを3つ揃えたら勝ち!というシンプルなゲームです。
紙とペンがあればすぐ遊べるこのゲームを、Pythonで動くようにしてみましょう✏️
作る過程で学べるのは、以下のような**プログラミングの基礎**です👇
– 変数の使い方
– if文(条件分岐)
– for文(繰り返し処理)
– 関数の定義
– リスト(配列)の扱い方
—
💡 まずは基本の仕組みを考えよう!
ゲームを作るときは、いきなりコードを書くのではなく、
「どうやって動かすか」を考えることが大事です🧠
たとえば、まるばつゲームならこんな流れ👇
1️⃣ 空の3×3の盤面を作る
2️⃣ プレイヤーが「〇」か「×」を入力する
3️⃣ 入力した位置にマークを置く
4️⃣ 勝ち・引き分けの判定をする
5️⃣ 結果を表示して、再プレイできるようにする
こうして“処理の順番”を決めることを「アルゴリズム設計」といいます。
この考え方は、どんなプログラムを作るときにも役立つんですよ💡
—
🧩 Pythonで作るまるばつゲームのサンプルコード
それでは、実際にPythonで書いてみましょう!🐍💻
以下のコードを「tic_tac_toe.py」という名前で保存し、実行してみてください👇
python
# まるばつゲーム(Tic Tac Toe)
board = [” ” for _ in range(9)]
def show_board():
print(f”{board[0]} | {board[1]} | {board[2]}”)
print(“-” * 5)
print(f”{board[3]} | {board[4]} | {board[5]}”)
print(“-” * 5)
print(f”{board[6]} | {board[7]} | {board[8]}”)
def check_winner(mark):
win_patterns = [
[0,1,2],[3,4,5],[6,7,8],
[0,3,6],[1,4,7],[2,5,8],
[0,4,8],[2,4,6]
]
for pattern in win_patterns:
if all(board[i] == mark for i in pattern):
return True
return False
def play_game():
turn = “〇”
for _ in range(9):
show_board()
move = int(input(f”{turn}の番です。位置を0~8で入力👉 “))
if board[move] != ” “:
print(“そこはすでに埋まっています💦”)
continue
board[move] = turn
if check_winner(turn):
show_board()
print(f”🎉 {turn} の勝ち!おめでとう!🎉”)
return
turn = “×” if turn == “〇” else “〇”
show_board()
print(“😅 引き分けです!またチャレンジしよう!”)
play_game()
このコードを実行すると、ターミナル上でまるばつゲームが遊べます🎲
数字を入力して「〇」や「×」を置いていくと、勝敗が自動的に判定されます。
💬 コードを分解して理解しよう!
✅ board = [” ” for _ in range(9)] → 3×3マスの盤面をリストで表現しています。空白が9個入った状態からスタート。
✅ show_board()関数
→ 現在の盤面をきれいに表示します。行ごとに「|」で区切っています。
✅ check_winner(mark)
→ 勝ちパターン(横・縦・斜めの8通り)をリストで定義し、すべて同じマークなら勝利判定。
✅ play_game()関数
→ プレイヤーの入力を交互に受け取り、勝敗がつくまで繰り返します。
🌈 自分だけのオリジナルに進化させよう!
ゲームが動いたら、次のステップへ進みましょう!🚀
💡 たとえばこんな発展アイデア👇
コンピュータ対戦(AI)機能を追加🤖
勝敗数を記録してスコア管理📊
グラフィカルに表示(pygameなどを使用)🎨
GUIウィンドウで操作できるようにする🖱️
Pythonはライブラリが豊富なので、少し勉強すれば一気に“プロっぽいゲーム”にできます✨
🏫 まるばつゲームから学べるプログラミングの本質
この小さなゲームでも、実はプログラミングの核心がたっぷり詰まっています。
「処理の流れを考える力」=論理的思考🧠
「ルールを形にする力」=問題解決力💪
「動かして試す」=自分で検証する実践力⚙️
これらは、どんな仕事や勉強にも役立つスキルです。
「コードを書く=指示を出す力」を磨くことで、考え方そのものが変わります💡
📚 中高生・社会人におすすめの理由
🌟 中高生にとってのメリット
ゲームを通して楽しくロジックを学べる🎮
数学的思考力が自然に身につく📐
高校・大学の情報科目の先取りになる💻
💼 社会人にとってのメリット
スキルアップ・転職に直結💼
論理的に物事を整理するトレーニングになる📈
子どもと一緒に学べば親子の会話も弾む👨👩👧
🚀 テクノロのプログラミング教室では?
テクノロでは、実際にこうした「作って遊ぶ学習」を取り入れています✨
中高生も社会人も、自分のアイデアを形にする楽しさを感じながら、自然とスキルを身につけています💪
もし、「自分でもゲームを作ってみたい!」「Pythonを1から学びたい!」と思った方は、
ぜひ一度体験レッスンに来てください😊
「まるばつゲーム」を皮切りに、あなたも**“自走できるクリエイター”**になれます🚀
🏁 まとめ
Pythonは初心者にやさしい言語🐍
まるばつゲームで楽しく学べる🎮
ゲーム作りを通じて“考える力”が伸びる🧠
中高生も社会人も今から始められる💪
プログラミングは、始めることが何より大切です。
小さな「まるばつ」から、大きな未来が広がります🌈✨
🎉 Let’s start coding with Python!! 🐍✨
